② 低フォドマップ食材/調味料

安心してください!肉も魚も【低フォドマップ】

② 低フォドマップ食材/調味料

こんにちは、珠子(@furatamako)です(^^)

生活習慣病予防のために一般的な情報として、
「肉ばかり食べてないで野菜も食べなさい!」とか「中性脂肪値が上がるから、脂の多い肉を食べ過ぎないで」とか
聞いているせいか、
低フォドマップかな? 肉って食べていいの? と迷っていませんか?

安心してください、肉も魚も【低フォドマップ】

♢ なぜ肉や魚は、低フォドマップ

肉や魚の主成分は、ほぼタンパク質と脂質と水分、そしてビタミンやミネラル。
そして、肉や魚に含まれる糖質は、ごくわずかです。

FODMAPは糖質ですから、糖質がわずかにしか含まれていないということは、「低フォドマップということになります。

タンパク源としては、肉も魚も欠かせません。
とくに脂質が少ない「鳥ムネ肉」や「ささみ」、「馬肉」は、中性脂肪が高い人にもおススメ!

♢ 調味料には少し注意

●注意したい高フォドマップ調味料

  • ×みりん
  • ×ニンニクや玉ねぎが入ったBBQソース

♢ 添加物には少し注意

ハムやソーセージなど、原材料を見るとゾッとするくらい多数の添加物が入っている商品があります。
ハムやソーセージは低フォドマップですが、低フォドマップ食事療法を始める際は、必ず原材料表記をチェックし添加物の少ない商品を購入しましょう。

ただ・・・、シンプルな原材料の商品は、お財布に優しくない場合が多く、それが難点です。

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♢ 健康な人も、食事制限のある人も、タンパク質の摂り過ぎには注意

安心してくださいと言っておきながら、タンパク質の摂り過ぎにも注意が必要です。
FODMAPの観点からすると【肉・魚】は低フォドマップなので、食事療法の期間でも気にせず食べて良い食材です。

食べ過ぎたり、野菜などと一緒にバランスよく食べないと体に負担がかかります。

●食べすぎ注意とした理由

人間が食べ物を食べると、内臓は食べ物を消化・吸収しようとして働きます。

偏食や暴飲暴食をすると、食べ過ぎた栄養・量を処理するため、内臓はいつもより休むことなく働き続けます。そういうオーバーワークが、内臓に負荷をかけて機能を低下させてしまいます。肉や魚などのタンパク質の場合は、とくに腎臓や肝臓から影響が出てきますので気を付けましょう。肝腎要と言われるように重要な臓器です!

そして残渣物も、消化・吸収しきれず、腸内を漂うこととなり、腸内細菌環境に良くないことは言うまでもありません。

♢ 肉の脂にも少し注意

バラ肉など油分の多い肉は下痢症状を引き起こしやすくなる場合があるので、食べる量には注意が必要です。

♢ つぶやき

コロナ落ち着いてきたし、パーティーやバーベキューもしたい感じです。
もちろん、換気をしたり、ほどよい距離をとるよう気を付けて。

トイレが設置されている安心な施設や、お庭で、みんなと一緒に楽しみましょう!

♢ タンパク源のおすすめレシピ

参考・引用資料
モナッシュ大学サイトより
ありがとうございました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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ふらっと珠ぐらし
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