① 低フォドマップレシピ

低フォドマップな【 かんたん和風だしカレー 】レシピ

① 低フォドマップレシピ

こんにちは、珠子(@furatamako)です(^^)/

今回も、無理しない 低 FODMAPごはん 】を紹介します。

 

♢♢♢

今回の 低 FODMAPごはんは、【 かんたん和風だしカレー 】です。

高 FODMAP食材を使わない、過敏性腸症候群の安心ごはん(^^)/

カレーが美味しくなる市販だし!
調理も簡単で楽でした。

Low-FODMAPレシピ【 かんたん和風だしカレー 】

♦ かんたん和風だしカレー (2人前)

写真に写っている

イチゴ」は2021.12月に再テストされました。食べる量に注意してください。65gまでならOK!

ブロッコリー」は低フォドマップだけど、頭の部分を75gまでOK。茎は少なめに摂取。


和風だしカレー(2人前)

♦ 材料

〇 合挽ミンチ 200g
〇 人参    50gくらい
〇 ピーマン  1個   ※欄外の ♦ 注意! 1参照。
〇 ショウガ  1片

○ 顆粒だし   ※適量(量は商品・濃度によって違うので、少しずつ足して好みの味にしてください)
○ カレー粉    小さじ2
〇 トマトソース  大さじ2~3
〇 きび砂糖    小さじ1
○ バター     5g

〇 オイル     大さじ1 ※あったらニンニクの香りオイル
〇 塩コショウ   適量


♦ 作り方

  1. コンロに火を付け、フライパンにニンニクオイルとショウガを入れる。
  2. 合挽ミンチ、人参、ピーマンを入れ、塩コショウ少々加えて炒める。
  3. 合挽ミンチが少し色付いてきたら、カレー粉を入れよく炒める。
  4. 次にトマトソース、市販だし、砂糖を入れて煮る感じ
  5. 塩コショウで味を調え、仕上げにバターを入れる。
  6. ごはんを盛り付け、カレーをかけて食べます。

※お好みで目玉焼きやパルメザンチーズ、パセリなどトッピングを選んでください。
※サラダで野菜を補ってください。


♦ 感想

・顆粒だしで調理すると時短出来ます。
・以前に作ったキーマカレーを改善し、調味料もシンプルにできました。
・調理も簡単で時短メニューです。
・だしが効いて、以前のキーマカレーに比べてるとうまみが増しました。

だしが和風でもカレーは美味しい~!

・好みで山椒を振りかけても美味しいです。
・好みの低フォドマップ食材でアレンジしてください。
・トッピングも好みで盛り付けてくださいネ。

△ピーマンについて

ピーマンは、△食べる量に注意する食材です



〇 52gなら低FODMAPでOK

75g超えるとソルビトール量が高FODMAP域に近づきます。

スーパーで売っていた普通のピーマンを計量すると、1個35gでした。

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日本風のカレーに挑戦

「水分多めのカレー」に挑戦した感想

今のところ、
カレー粉(カレーパウダー)で低フォドマップなカレーを作るには、
日本でよく食べられている「水分多めのカレー」より、「水分少なめキーマ系」「カレー風味のチャーハン」が合うようです。

ジャガイモや人参を入れて、水分多めのカレーも試してみましたが、
カレーと言うよりは「カレー風味の肉じゃが」みたいになりました・・・。
まあ、コレはこれで美味しいです。

「水分多めのカレー」からの学び

「トロミ」は、じゃがいもを煮詰めて崩すと出てくるので、
片栗粉など使わなくても、カバーできるなと思いました。

水分多め系の低フォドマップなカレー研究は、今後もカレーを作る時に試したいと思います。


♦ おわりに

市販されている顆粒だしの中で、一番添加物の少ないものを選びました。

みなさんも原材料表記をチェックして、添加物の少ないものを選んでください!

参考・引用資料
モナッシュ大学アプリさん、 ウィキペディアさん
ありがとうございました!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)/

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ふらっと珠ぐらし
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