① 低フォドマップレシピ

低フォドマップな【 茄子の肉みそ炒め 】レシピ

① 低フォドマップレシピ

こんにちは、珠子(@furatamako)です(^^)/

無理しない低 FODMAPごはん 】を紹介します。

♢♢♢

今回の 低 FODMAPごはんは、【  茄子の肉みそ炒め 】です。

高 FODMAP食材を使わない、過敏性腸症候群の安心ごはん(^^)/

さらに、小麦粉も使わないので、グルテンフリー!

※ モナッシュ大学アプリによると、茄子とピーマン、味噌は、食べる量により高FODMAPになるため注意が必要です。

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Low-FODMAPごはん【 茄子の肉みそ炒め 】

※食べる量には注意

茄子の肉みそ炒め (2~3人前)

※ピンぼけていました。


材料

(2~3人前)

 茄子     1本 ※欄外の ♦ 注意! 1参照
ピーマン   2個 ※欄外の ♦ 注意! 2参照
〇 合挽ミンチ肉 200g
ショウガのすりおろし 少々

※好みで人参など追加


調味料

★ だし(今回は、削り節パウダー)
★ 日本酒  大さじ1
★ きび砂糖 大さじ1
 味噌   大さじ1 ※ 欄外の ♦ 注意! 3参照

※お使いの砂糖や味噌により、味を調節してください。


作り方

  1. 茄子とピーマンを洗って、適当な大きさに切る。
  2. フライパンに火をつけ米油を入れる。
  3. 1.の野菜を入れ、ミンチ肉も入れ炒める。
  4. 野菜がしんなりしたら、だしを入れ混ぜる。
  5. 残りの★調味料をすべて合わせて溶き、フライパンに入れる。
  6. 野菜とミンチ肉に火が通ったら完成。

※推奨は、薄味ですが・・・。
濃いめが好きな方は、醤油か塩で塩味を調節。もっと甘めが好きな方は砂糖で調節してください。


感想

サッとできて、ごはんに乗せても美味しいメニューです!
秋ナスでどうぞ(^^)/


♦ 注意すること

※ モナッシュ大学アプリによると、茄子とピーマン、味噌は、食べる量により高FODMAPになるため注意が必要です。

1.茄子

・江田医師の書籍は、低FODMAPとされています。
・モナッシュ大学アプリは、75gまでOK。それ以上になるとソルビトール量が高FODMAP域です。

⇨ これら2つの情報から、少量を食べました。


2.ピーマン

52gならOK
それ以上になるとソルビトール量が高FODMAP域です。

うちのピーマンを計量すると1個35gでした。


3.味噌

今回のレシピで、使った味噌は15gです。

モナッシュ大学のアプリでは、味噌12gまで 低FODMAP・75g以上は高フォドマップに近づくため要注意とされています。味噌は高フォドマップな大豆からできていますが、なぜかと食べることが出来るかというと、製造過程や発酵過程でFODMAPが減少しているからです。

つぶやき

私的に、FODMAP除去期低FODMAP食事を始めた最初の3週間)は、原材料が米だけ、粟だけ、稗だけなどの味噌を使うと安心できると思います。

⇩ こんな味噌ありました!

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マルカ 「無添加こめのみそクリーミー」 500g
 こちらの味噌は、原材料 国産米、食塩。

甘め(合わせみそに、白みそが入った感じの味)の味です。
料理にこの米味噌を使うときは、砂糖抜きでも良いですし、甘いのが苦手な人は普通の味噌と合わせたり、砂糖の替わりやコク出し、西京漬け風に使っても良いと思います。そして、お味噌汁を作った時にトロミが出ました。カボチャの味噌汁だったせいかポタージュ系の味噌汁になりました。

原材料 国産米、食塩

参考・引用資料

モナッシュ大学さま、江田医師 著「腸を治す食事術」
ありがとうございました!

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ふらっと珠ぐらし
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