① 低フォドマップレシピ

手早く作る!低フォドマップな【 カレー炒飯 】レシピ

① 低フォドマップレシピ

みなさん、こんにちは

今回の低フォドマップなレシピは、手早く作る!低フォドマップな【 カレー炒飯 】レシピ!

野菜を洗って、作って食べて、お皿を手洗い終了まで40分でした。
このレシピは、【 少しだけ急いでいる時】向けのレシピ です。

カットしている野菜や冷凍野菜を使うと、もっと、恐ろしく早くできる。

♦ もう少し「低フォドマップ食事療法」について知りたい方はこちら ⇩

では、作っていきましょう!

手早く作る!低フォドマップな【 カレー炒飯 】レシピ

低フォドマップな【 カレー炒飯 】レシピ



材料(一人前)

« 食材 »
○ 鶏ミンチ 80g(肉類なんでも可・量も適当で可)
○ 人参 適量 (私は3~4cm分)
○ 青ネギ(青い部分のみ) 適量
○ 卵 1個
○ 温かいご飯 お茶碗1杯

« 調味料 »
● カレーパウダー 小さじ1/2
● 塩コショウ
● バター 5g
● しょう油 数滴

« その他 »
● ガーリックオイル 適量


作り方

1.好みの低フォドマップ野菜を洗って、みじん切りにする。
2.温かいご飯と卵1個は、ボウルなどに混ぜておく。
3.フライパンを温め、ガーリックオイルを入れ、鶏ミンチと人参を炒め、塩コショウとカレーパウダーで味付ける。
4.3.の具材とカレー粉がなじんだら、バターと2.のご飯と卵を混ぜたものを追加してパラパラになるまで炒め、青ねぎを加える。
5.味見して、塩コショウが足りなければ足す。
6.最後に、しょう油を数滴フライパンにたらし香りを出す。
7.器に盛って、いただく。サラダもあればよし。

感想

  • サーッと作れて美味しかったです。
  • カレー風味が恋しくなったらおススメです。

アレンジ

  • 添加物の少ないハムや他のひき肉でも美味しいです。
  • オムライスみたいに玉子でマイでも良いです。
  • ちりめんじゃこを加えたら、もっとダシと塩味が出て美味しいです。

青ネギの小話

青ネギは、低フォドマップです。



〇 75gまでの表記しかありませんが、低フォドマップです!!!

しかし、根に近い「白い部分」・「白ネギ」は、高フォドマップなので食事療法中の方は避けてください!

スポンサーリンク 

珠子のつぶやき

私は結構ピーマンを使います・・・。実は、上の写真で緑の物体はピーマンです・・・m(__)m。
ピーマンも1~1.5個くらいの摂取なら低フォドマップなのですが、青ネギのほうが、「より低フォドマップ」なので食材の変更をしました。

ピーマンは、△食べる量に注意する食材です



〇 52gなら低FODMAPでOK

75g超えるとソルビトール量が高FODMAP域に近づきます。

スーパーで売っていた普通のピーマンを計量すると、1個35~40gでした。

♢♢♢

みなさまが、楽しく食事できることを願っています。
最後までご覧いただきありがとうございました!

参考・引用資料

モナッシュ大学さま
ありがとうございました!

« 関連事項 »

「 カレー 」関連の記事 ⇩

シェアしてね~☆
Tamakoをフォローする
スポンサーリンク




ふらっと珠ぐらし
タイトルとURLをコピーしました