① 低フォドマップレシピ

低フォドマップな【 新生姜の甘酢漬け「ガリ」】お寿司屋さんの名脇役、我が家では名主役レシピ

① 低フォドマップレシピ

こんにちは、珠子(@furatamako)です(^^)/

今回も、無理しない 低 FODMAPごはん 】を紹介します。

♢♢♢

今回の 低フォドマップレシピは、【 新ショウガの甘酢漬け「ガリ」 】

高 FODMAP食材を使わない、過敏性腸症候群の安心のおかず(^^)/ 

お寿司屋さんで「ガリ」は脇役のような存在ですが、とても美味しいですよね。

我が家では「ガリ」は欠かせないので、名主役という位置づけです。

初夏になり、みずみずしい新生姜がたくさん売られるようになりました。

今が旬! 漬けるチャンスです!

砂糖や酢の量を調節して、甘さや酸っぱさなどを自分好みの味に。

安全で安心な【 新ショウガの甘酢漬け 】を漬けてみませんか?

低フォドマップな【 新生姜の甘酢漬け(ガリ) 】レシピ

♦新生姜の甘酢漬け「ガリ」レシピ


♦ 材料

○ 新ショウガ 500g

○ 酢 400ml
○ きび砂糖 160g
○ 塩 小さじ1

○ 保存容器


♦ 作り方

  1. 甘酢用の酢と砂糖と塩を鍋に入れ、火を付ける。一度、煮立てて砂糖が解けていたら火を止め冷ます。
  2. ショウガを入れる容器は、熱湯消毒かホワイトリカーで消毒しておく。
  3. 新ショウガの汚れを、タワシなどでこすって落とす。
  4. ショウガの黒く傷みかけているところは、切り取る。
  5. ショウガを繊維に沿ってスライスする
    ※ ホールのまま漬けて、食べるときにスライスしても OK ! (スライス漬けより長持ちします)。
  6. 大きめの鍋にお湯を沸かし、ショウガを30秒程度くぐらす。
  7. 平たいザルなどにショウガをあげ、広げ、水分を飛ばす。
  8. 水分が飛んだら、容器にショウガを入れて、冷めた甘酢を注ぎ入れる。すると、薄いピンクに染まり始める。
  9. ふたを閉めて、冷蔵保存します。

♦ 料理の感想

・初夏の楽しみ!甘酸っぱくて美味しいです。
・酢だけで漬けたり、砂糖の量を減らしたりして、糖質を控えても美味しいです。
・漬ける形状をスライスやホールなど、いろいろな形状で漬けると食べごろの時期を調節しやすい。
例えばスライスは早めに食べられる。ホールは遅めに食べられる。
自分好みの味になるように、砂糖や酢の量を調節してください。

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♢【 新ショウガの甘酢漬け「ガリ」 】保存の注意点

安全に、長持ちさせるために、冷蔵保存しましょう。

2~3か月くらいは、美味しく食べれます。

♢低フォドマップな【 新ショウガの甘酢漬け「ガリ」 】アレンジ

そのまま食べても美味しいですが、下記↓もおススメです。

チャーハン
・玉子焼き
・お好み焼きや焼きそばの添え物
・新ショウガの混ぜご飯
・天ぷら

♢ ショウガのつぶやき

美味しいショウガの甘酢漬けは、美味しい上に、薄い自然のピンク色で見映えも彩りもいいですね。

そして、ショウガの効能には、消化促進・血行促進・鎮痛作用・抗炎症作用などがあると言われ、昔から漢方としても利用されていますし、モナッシュ大学アプリでも、ショウガは低フォドマップに分類されているので、低フォドマップ食事療法に取り入れたいですね。

ところが食べ過ぎると、胃腸を刺激し過ぎて下痢することもあるので注意が必要です。
一般的に言われている、ショウガの適切な1日摂取量は、10~20g。

美味しいからと言って、食べ過ぎると胃腸を刺激し過ぎて下痢することもあります。
何ごとも、適度・適量が良いようです(;’∀’)。

 

参考・引用資料
モナッシュ大学さま 参考
ありがとうございました!

みなさん、最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)/

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ふらっと珠ぐらし
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