① 低フォドマップレシピ

低フォドマップな【 経口補水液(ORS) 】で水分補給!脱水症・熱中症を予防しよう

① 低フォドマップレシピ

こんにちは!

暑い日が続きますが、お元気ですか?
真夏に下痢になっているあなたが心配です。
経口補水液(Oral Rehydration Solution)についてぜひご覧ください。
※以下、Oral Rehydration SolutionをORSと略します。

ORSはご存じですか?
異常な暑さとコロナ第7波で病院もひっ迫しかけている中、あなたは水分補給はできていますか?

もし、おなかの調子が悪いようなら脱水症・熱中症の危険度は普通の人よりも増しています。
紹介する手作りORSを飲んで、脱水症と熱中症を予防しましょう!

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低フォドマップな【 経口補水液(ORS) 】で水分補給!脱水症・熱中症を予防しよう

コマーシャルなどでも広まりつつある経口補水液(ORS)。
市販されている代表的な3商品を調べましたが、経口補水液(Oral Rehydration Solution)やスポーツドリンクはどの商品も高フォドマップな成分が入っていました。

スポーツドリンクや経口補水液を飲んでお腹の調子が悪くなるあなた、厳密的な低フォドマップ食事療法をされているあなたは、手作りのORSを試すとよいと思います。

ORSの作り方・材料

材料

・水1000ml
・砂糖40g
・塩3g
・レモン汁(好み)


※ブドウ糖がベスト
※材料をしっかり混ぜるだけで簡単にできます。
  ※レモン汁を絞ってれると爽やかな味変。ビタミンCや電解質も補える。

【 参考資料 】谷口英喜氏「経口補水液」

味は…。
本当は冷やした方が飲みやすいのですが、下痢のひどい場合は刺激になるため「ぬるめでこまめに少量ずつ」飲んでください。

水分補給で命を守りましょう!

ORSとは

もう少し詳しく、ORSについて理解しましょう。

ORSは、体液に近く吸収されやすい水分。
飲む点滴、経口補水療法として医師からも飲むように勧められることがあります。

どんな時にORSを飲むの?

・発熱
・嘔吐
・下痢
・脱水が疑われるとき
・発汗が多いとき
などのとき、水分と電解質が失われていると考えられるシーンで飲むようすすめられます。

注意が必要な乳幼児や高齢者は、脱水症状を引き起こしやすいため飲んでもらう機会も成人よりは多いです。

こまめに水分補給しましょう。

ORSの注意するポイント

  1. 塩分や糖分が入っているため持病がある方は主治医に尋ねてください。
  2. 水分が摂れないときは点滴が必要になることもあります。
  3. 糖分が入っているため、飲み過ぎると「ペットボトル症候群」を引き起こす可能性があります。
    普通の水と交互に飲んでみたり、下痢が治まった場合やごはんが食べられるようになった場合は普通のお水に変更しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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